若林7大名物
名物酢豚
豚バラ1枚肉をサッと揚げ、ナイフとフォークで食べる、若林渾身の名物酢豚! 秘伝のタレで作る酢豚は少し甘めで、まろやかな酸味の餡で絡めた一皿。 よくある酢豚とは異なり、あえて余計な野菜を省いた、若林オリジナルの究極スタイル!!
POKOTABI / 旅の、寄り道。
01 / ABOUT THE PLACE
酢豚といえば野菜と一緒にひと口ずつ、というイメージを少し変えるのが、大衆中華酒場若林 天王寺MIO店の名物酢豚。豚バラ肉を一枚のままさっと揚げ、余計な野菜は加えず、少し甘めで酸味のまろやかな餡を絡めるスタイルで、ナイフとフォークで食べる一皿です。訪れた人からは、大きな肉にレモンを添えた姿や、レモンの酸味を合わせて楽しんだ様子も伝わっています。まずは看板の酢豚を主役にして、レモンを添えながら味わうのが、この店らしい選び方になりそうです。
もう一品、辛さの方向を選べる麻婆豆腐も名物のひとつ。辛口は自家製ラー油と四川省産の青山椒をきかせた味、甘味噌は赤味噌や白味噌、日本酒などを合わせた和風の仕立てとして紹介されています。辛さより旨味を楽しみたい人には甘味噌、山椒の風味も欲しい人には辛口と、好みに合わせて選べるのがうれしいところです。実際に辛さ控えめで旨味のある麻婆豆腐を気に入ったという人もいて、激辛一辺倒ではない選択肢があるのも魅力です。
食事の主役を別に選びたいなら、ふわっとろ天津飯や、店こだわりのブレンドスパイスをたっぷりまとわせた毛沢東チキンも候補に。天津飯は醤油ベースの味付けで、卵・たけのこ・ねぎ以外はとろりとした餡が包み、訪れた人からは卵のふわふわ感やボリュームも挙がっています。毛沢東チキンは、スパイスの辛さだけではない味わいを目指した一品で、旨辛なチキンを酒のつまみにしたという感想もあります。小皿料理をいくつかつまむ飲み方にも向き、平日昼のランチセットを利用した人からは、主菜に小鉢やご飯、スープ、デザートが付いた内容も報告されています。
天王寺MIOプラザ館M2Fの店内はイートインができ、カウンター席もあるため、一人で食事をする日にもグループで料理を囲む日にも使えます。平日昼のランチにも、早い時間の一杯にも、名物料理をひと皿決めてから好みの小皿を足す楽しみ方ができます。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒543-0055 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10−48 天王寺ミオプラザ 館M2F
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
名物酢豚(¥990)は、豚バラ1枚肉を揚げ、少し甘めでまろやかな酸味の餡を絡めた一皿です。辛い料理がお好みなら、スパイスパウダーを使った毛沢東チキン(¥650)もあります。
麻婆豆腐は辛口と甘味噌の2種類が紹介されています。辛口は自家製ラー油と四川省産青山椒を使い、甘味噌は赤味噌・白味噌などを合わせた味わいです。
テイクアウトと店先受取に対応しています。宅配は行っていません。
毎日11:00~23:00の営業です。
予約可能です。
クレジットカードやデビットカードのほか、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、交通系ICカードなどに対応しています。
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